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第14回信州大学物理会総会のご案内とお申し込み
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◎日時:2011年5月28日(土曜日) 14:00〜18:00 ○記念講演会 14:00〜15:00 ○物理会総会 15:10〜15:55 【 1:議長、書記選出 2:年次活動報告 3:決算報告 4:監査報告 5:予算案 6:新役員選出、現役員承認 7:物理学科長からの挨拶 8:その他】 ○懇親会 16:10〜18:00 ◎参加費:7000円 1000円(学生・院生) ◎会場:信州大学理学部講義棟 第1講義室(右地図参照) 懇親会会場:理学部A棟 多目的ホール ◆交通手段;お車/信州大学駐車場(有料・300円) バス/アルピコ市内バス=信州大学前下車 ◆宿泊;お手数ですが、皆様各自ご手配ください。 ●記念講演会演題:「今日の学力の実態とモジュールの可能性──モジュール(短時間集中型反復学習法)による画期的な学力向上」 ●講演講師:小河勝 氏(文理18回:大阪府教育委員) ↓講師からのメッセージ |
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「私は昭和39年、文理学部自然科学科物理学課程に入学しました。宇宙線研究の鷺坂教授の教室に入りました。
卒業後、自分では希望していなかったのですが、47年、ふとしたことから大阪市の中学校の理科教師となり、以来32年間市内の荒れた中学校ばかりを転々と勤務することになります。その中で生活指導を担当してきましたが、結局、子ども達の荒れは「勉強が分からないからだ」ということに気付きました。それまで行っていた変形服を剥ぎ取る、喫煙に対する別室指導、などの生活指導をやめ、子ども達の崩壊した基礎学力の回復に打ち込むことになります。そしてこの道は間違っていませんでした。わけもなく荒れ狂う子どもたちが一挙に健全な様子に変わるのです。それはまさに劇的な変化でした。この道筋は「学力低下を克服する本」(文藝春秋社)に書いております。2年前、その実績を橋下知事に買われて要請を受け、大阪府の教育委員に就任し、現在に至っております。今、社会はあらゆる分野が激流のように変化し続けております。改めて思うのですが文理で学んだことは余りにも大きい。このミクロコスモスこそ本当の教育の場であったと認識する次第です。今回日本社会の義務教育の現実、その未来への可能性の追求のあり方についてお話できればと考えます。」
小河 勝 ●講師略歴: 1964年信州大学文理学部自然科学課物理入学 1970年同卒業 1973年〜2006年 大阪市立の各中学校で理科教諭 和歌山大学非常勤講師、松蔭女子大学非常勤講師、樟蔭学園教育アドバイザー 2008年10月より大阪府教育委員 <著書> 『未来を切り開く学力シリーズ小河式プリント中学数学基礎編』(文藝春秋社) 『小河式 3・3モジュール』(文藝春秋社)小学校4年生、5年生、6年生 『学力低下を克服する本』(文藝春秋社) |
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●「信州大学物理同窓会」事務局●
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